はい、もちろんです。
直接来院された方も時間内であれば対応できます。受付時間をご確認ください。
ただ、初診は問診等で時間がかかりますので、待ち時間が気になる方は、Web予約・問診をお勧めしています。
よくある質問
faq
受診・来院に関する質問
マイナ保険証もしくは資格確認書をご持参ください。お持ちの方はお薬手帳、服用中のお薬が分かるもの、他院からの紹介状、直近の健診結果もあると診療がスムーズです。症状の経過をメモしていただくのもおすすめです。
はい、予約なしでも受診いただけます。ただ、混雑状況によっては待ち時間が長くなる場合がありますのでご了承下さい。また、当院で対応できない疾患もあります。当院で対応できるか確認したい場合は、お電話にてご相談ください。場合によっては他院をご案内させて頂くこともあります。
はい、紹介状がなくても受診可能です。もし紹介状があれば、受付にて提出してください。今後の治療方針決定の参考にさせて頂きます。
一般的に、午前中は混み合いやすい傾向があります。また、天候不良の翌日や連休明け、健診時期なども混雑する場合があります。尚、急患の方がおられた場合は、診察の順番が前後することと、処置や救急搬送のためにお待たせすることが多くなります。
はい、お子さま連れでの受診も可能です。待合室では周囲の方への配慮をお願いする場合がありますが、できる限り安心して受診いただけるよう対応いたします。ご不安な点があれば、事前に受付までお気軽にご相談ください。
はい。車で待機していただく方法と、発熱外来による対応を行なっております。
一般診療と動線を分け、感染対策を行っていますので安心してご相談ください。
原則は、高校生以上とさせて頂いております。ただし、循環器疾患の相談等は対応しています。
新町3丁目のバス停が目の前にあり、バスでも通院しやすい場所にあります。
循環器内科に関する質問
はい。症状に応じて、できる限り迅速に対応致します。
心電図・心エコー・血液検査など必要な検査を行い、適切に評価します。
強い痛みが続いている場合は、心筋梗塞の可能性もあるため、遠慮せずに救急要請をして高度医療機関に搬送して頂いて下さい。
動悸が数分以上続く、繰り返し起こる場合は早めの受診をおすすめします。症状が一時的でも不整脈が隠れていることがあります。突然の強い動悸や意識が遠のく場合は救急要請をご検討ください。
胸の痛みは心臓以外が原因の場合もありますが、狭心症や心筋梗塞、心不全など、心臓の病気のサインであることがあります。心臓の痛みは一般的に、心臓に負荷がかかる労作時に悪化することが多いのが特徴です。また、痛みの性状も表面のチクチクではなく、胸全体を押されたような圧迫感、締め付けられるような絞扼感、息を吸えなくなるような感覚、冷や汗を伴うといったものは可能性が高いです。また、胸ではなく肩や顎に痛みがでる方もいます。繰り返す痛みがある方は、我慢せずに早めに循環器内科へご相談ください。
不整脈には経過観察でよいものもありますが、種類によっては命に関わるものもあり治療が必要です。また、心房細動という不整脈は放置すると血栓ができ、脳梗塞の原因になることがあります。動悸やめまいがある方、健診で心電図異常を指摘された方は、必要な検査を行い適切な治療をうけることが大切です。
息切れは心不全だけでなく、肺の病気・貧血・体力低下など、様々な原因で起こります。ただし、夜に横になると息苦しくて眠れない、むくみ・体重増加を伴う場合は心不全の可能性が高くなります。症状が続くときは早めに検査・評価をすることをおすすめします。
はい、むくみ(特に足のむくみ)は循環器内科で診療可能です。心臓の働きが弱っている場合や血流の問題、栄養状態、肝臓・腎臓・内分泌の問題、薬の影響などで起こることがあります。息切れを伴う場合は心不全の可能性が高いため、早めの受診をおすすめします。
動脈硬化は、血圧や血液検査(コレステロール・血糖など)に加え、血圧脈波検査(ABI/CAVI)、心臓エコー、頸動脈エコーなどで評価できます。動脈硬化はある程度進行するまでは症状が出にくいため、健診で指摘された方や生活習慣病がある方は定期的なチェックが大切です。
慢性心不全、狭心症、心筋梗塞、カテーテル治療後、心臓手術後、大血管疾患、閉塞性動脈硬化症、肺高血圧症の方が主な対象になります。心不全の方は、心臓の動きや血液検査の数値が導入基準を満たしているか、総合的に判断します。適応となるか気になる方は、主治医にお気軽にご相談ください。またリハビリは主に自転車をこぐ運動になるため、膝が悪い等、骨に問題があり悪化のリスクがあると判断された場合は、行うことができない場合があります。
心臓エコー(超音波検査)は、心臓の動きや弁の状態、血流を確認できる検査です。心臓の疾患が疑われた場合に行います。痛みがなく短時間で実施できる検査です。また、心臓の治療が始まってからも悪化傾向がないか定期的に評価することができます。心不全の薬は季節によって量を変更することもありますが、適切な量となっているかの評価にも役立ちます。
心臓リハビリは主に1日1時間の枠で集団リハビリを行なっております。人数枠がありますので、時間帯については、理学療法士と相談のうえ決定します。通院間隔としては、入院加療や心臓術後の急性期は週に2〜3回、慢性期(151日以降)は必要に応じて、週に1回の通院が目安となります。
レジスタンストレーニング(軽い筋トレ)と、エルゴメーターという自転車漕ぎを利用した運動が中心となります。集団リハビリといっても、個別に自転車の強度を変更するため、無理な運動は行いません。専門的な評価をもとに、安全な強度で行いますので、体力に自信がない方も安心して取り組めます。体力がつけば徐々に上げていくことが可能です。集団で行うのが難しいと判断した場合は、別メニューで個別に指導させて頂くこともあります。
一般内科・生活習慣病に関する質問
はい、受診いただけます。感染症が疑われる場合は院内感染予防のため、車や別室にて待機していただくことがあります。受診前にWeb予約またはお電話でご連絡をお願いします。外から直接応答できる受付窓口も設置しておりますので、歩いて来られた方は、そちらをご活用下さい。
血圧の状態や年齢、合併症(心臓病・腎臓病・糖尿病など)に応じて薬を選びます。具体的にはカルシウム拮抗薬、ARB/ACE阻害薬、ARNI、サイアザイド系利尿薬、β遮断薬などから選んでいきます。初めは少ない量から始めて、効果と副作用を見ながら調整します。生活習慣の改善とあわせて無理なく治療を進めます。種類によっては、二つの成分が一つに合わさった合剤もあるため、効果を維持しながら薬の数を減らすことができる場合もあります。
まずは血液検査で脂質の種類(LDL・HDL・中性脂肪)を確認し、動脈硬化のリスクを総合的に評価します。基本は食事・運動・体重管理などの生活改善です。必要に応じて脂質を下げる薬を使用し、心筋梗塞や脳梗塞の予防につなげます。特に、LDL(悪玉)コレステロールを下げることが、心血管疾患の発症予防からは重要とされています。尚、家族性高コレステロール血症という遺伝性の病気は、心筋梗塞に至る可能性が高い病気であり、若い時から治療を行うことが重要です。
はい、受診可能です。健診結果をご持参いただければ、内容を確認し必要な検査(血液検査・心電図・心エコー検査など)をご案内します。健診の「再検査」「要精密検査」は、早めに原因を確認し、治療方針を決定することが大切です。内科疾患以外などは当院で対応できない場合もありますので、受診に迷う場合はお気軽に電話でご相談ください。
血液検査で血糖値やHbA1c(過去1〜2か月の平均血糖)を調べます。必要に応じて、心臓の検査や尿検査など合併症の確認を行います。初期は自覚症状が少ないこともあるため、健診で指摘された方や、のどの渇き・頻尿などがある方は早めの受診をおすすめします。
検査に関する質問
当院では、症状に応じて適切な検査を行えるよう、レントゲン、CTなどの画像検査、心電図、ホルター心電図(24時間心電図)、運動負荷心電図、超音波検査(心エコー、血管エコー等)、呼吸機能検査などの生理学的検査、迅速コロナウイルス検査、迅速血液検査(CBC, CRP, 生化学検査, PT,-INR, NT-proBNP, トロポニン, D-dimer、HbA1c)、尿検査などに対応しています。院内ではかれる血液検査は測定できる項目が限られているため、緊急時や限られた項目が知りたい方のみに限定しており、定期的なスクリーニング検査は外注検査で後日説明を行います。CT検査の結果も、待てる方は後日結果説明とします。必要に応じて専門医療機関と連携し、より詳しい検査へつなげる体制も整えています。さらに、InBodyという体の水分量、筋肉量、体脂肪を測定できる機器もあり、リハビリの効果や心不全の状態を把握することができます。
症状や調べる内容、その時の混雑状況にもよりますので、一概にはいえません。レントゲン・心電図等の簡易的な検査は、当日にできる状況が多いと思われます。
心電図検査では、心臓の電気的な動きを記録し、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心肥大等の可能性を評価します。動悸や胸の痛み、息切れがある方や、健診で異常を指摘された方に行う基本的な検査です。短時間で負担が少ない検査です。
ホルター心電図は、日常生活中の心電図を24時間記録し、症状が出た時の心臓の状態を確認します。動悸が時々起こる、脈が飛ぶ感じがする、めまい・ふらつきがあるなど、一時的で通常の心電図では捉えにくい症状の評価に有効です。
心エコー(超音波検査)は、胸にゼリーを塗り、機器を当てて心臓の動きを確認する検査で、痛みはほとんどありません。放射線も使用しないため身体への負担が少なく、心不全、心肥大、弁膜症、心筋梗塞などの診断・評価に役立ちます。
緊急度や検査項目によって異なります。緊急性の高い項目は院内で測定しますので、30分〜1時間前後で結果がでることが多いと思われます。一般的なスクリーニング検査の場合は翌日に結果がわかります。特殊な項目であれば、数日かかることがあります。
いいえ、当院では受けられませんん。MRIの検査が必要と判断した場合は、検査が受けられるように専門的な医療機関にご紹介させて頂きます。
当院では内視鏡検査は行なっておりません。胃や腸は血液検査、エコーやCTでわからないことが多い臓器です。内視鏡検査が必要な場合は、専門的な医療機関に紹介させて頂いております。
予約・WEB問診に関する質問
WEB問診は、待ち時間の短縮や診察をスムーズに行うためにおすすめしていますが、必須ではありません。WEB入力が難しい場合は、ご来院後に院内で問診票をご記入いただけます。症状の内容や経過、服用中のお薬などが分かるようにしておくと診察がよりスムーズです。
はい、当日のキャンセルも可能です。体調不良や急な予定変更などで来院が難しくなった場合は、できるだけ早めにWEBまたはお電話でキャンセル手続きをお願いいたします。キャンセル後は再予約が可能です。無断キャンセルが続く場合は、予約方法の変更をお願いすることがあります。
お薬・治療に関する質問
はい、ぜひご持参ください。お薬手帳または服用中のお薬が分かるもの(薬の袋・薬剤情報)をお持ちいただくと、重複処方や飲み合わせの確認ができ、安全な治療につながります。サプリメントや市販薬も、可能であればお知らせください。
原則として、処方には医師の判断が必要なため診察が必要です。症状の変化や副作用の有無、血圧などを確認しながら適切に処方します。継続処方の場合でも、定期的な診察や検査が必要となることがありますのでご了承ください。
可能な場合があります。現在の治療内容を確認するため、お薬手帳や紹介状等をご持参ください。患者さまの体調や検査結果により、同じ薬の継続が適切かを判断し、必要に応じて薬の変更や調整をご提案することがあります。
健康診断・予防接種に関する質問
はい、当院では一般健診および特定健康診査に対応しています。検査内容は健診の種類によって異なりますので、受診前にご希望の健診内容をご確認ください。結果説明や生活習慣のアドバイスも行い、必要に応じて精密検査や治療につなげます。
はい、可能です。
高血圧・脂質異常症・糖尿病・心電図異常・レントゲン異常など、精密機械や治療方法の相談に応じます。
はい、可能です。健診結果をご持参いただければ、数値の見方や再検査の必要性などを丁寧にご説明します。「要再検査」「要精密検査」と指摘された場合は、早めの受診が大切です。必要に応じて追加検査を行い、治療・生活改善につなげていきます。
ワクチンは在庫管理の都合があるため、原則として事前予約をお願いしています。接種を希望されるワクチンの種類や時期によっては、予約方法や接種時期が異なる場合があります。詳しくはWEBまたはお電話にてお問い合わせください。
クリニックの設備・院内環境に関する質問
はい、駐車場をご用意しています。お車で来院される患者さまにも安心して通っていただけるよう、敷地内に24台の駐車スペースを確保しています。また最寄りにバス停があるため、バスでの通院も可能な立地です。
当院では、ご高齢の方や足元に不安のある方にも安心して受診いただけるよう、院内環境に配慮しています。段差の少ない動線や手すり設置など、バリアフリーに対応した設計を心がけています。車椅子も用意しておりますので、受診時に介助が必要な場合は、遠慮なくスタッフへお声がけください。
はい、ベビーカーや車いすでも受診いただけます。院内はできるだけ移動しやすいよう動線に配慮しています。混雑時には安全確保のためスタッフがご案内いたしますので、受付でお声がけください。付き添いが必要な場合も含め、安心してご来院ください。
会計・費用に関する質問
当院ではクレジットカードによる決済に対応しています。お会計時に受付にてお申し出ください。対応ブランドや利用可能な決済方法は変更となる場合がありますので、詳細は受付にてご確認ください。現在、電子マネー(PayPayなど)による決済は非対応です。
自費診療(保険適用外)の費用は、院内掲示でご確認いただけます。内容によって金額が異なる場合もありますので、詳しい費用や注意点は診察時または受付にてご説明いたします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
その他
内科は、発熱や風邪など幅広い体調不良や生活習慣病を総合的に診る診療科です。循環器内科はその中でも、心臓や血管を専門的に診療します。当院では内科と循環器内科の両面から総合的に対応します。
完全に自己判断することは難しいですが、胸の痛み、息切れ、動悸、むくみ、意識消失発作などが続く場合は循環器疾患の可能性もあります。特に、突然の強い胸痛・冷や汗・呼吸困難を伴う場合は、循環器疾患のなかでも緊急性が高い疾患が多いため、速やかに救急要請して下さい。
息切れは体力低下などでも起こりますが、以前より明らかに息切れが強い、胸の痛みや動悸・めまいを伴う場合は注意が必要です。心臓や肺の病気が関係していることもあります。運動時に症状が出る方は無理をせず、早めに医療機関で評価を受けることをおすすめします。
高血圧は年齢に関係なく、血圧が高い状態が続けば治療が必要になります。長年の経過で動脈硬化がすすんでしまうため、当然、若くして発症した方のほうが、将来の脳卒中や心疾患のリスクが高まります。まずは家庭血圧の測定と生活習慣の見直しを行い、必要に応じて医師が治療を判断します。